back numberは、清水依与吏、小島和也皆、栗原寿の3人で、2004年に結成された大人気バンドです。
そして代表的なのが恋愛ソングですね。
中でも繊細な男性の心を歌った切ない歌詞が印象的です。
ボーカルの清水が作詞を担当し、リアルでちょっと未練がましいけどストレートな歌詞が心に刺さります。
終わってしまった恋や切ない片思いを歌った曲を数多く生み出しています。
back number 君がドアを閉めた後 歌詞の意味
この曲は、大切な人を失った直後の一人残された部屋や日常生活を舞台にしています。
まだ深いリアルな喪失感がある中、彼女の面影を探し、目の前の事実をようやく受け入れていく様子を描いた歌です。
服を選んだり、新しい曲を作った時など、いつも判断するのは彼女基準だったことに気づきました。
それに気づくたびに、彼女を失った絶望感を感じています。
日常生活の中で、無意識に彼女の存在を求めてしまっていますね。
未練や後悔を抱えながらも、思い出を大切にし少しずつ現実を受け入れていこうとする様子が感じられます。
大切な人を失った後は、まだしばらくは忘れられなくて…
楽しいことや悔しいことなど、あの人に聞いてほしいって思うのに…
それも伝えられない寂しさや虚しさなど、胸がギュッてなります…
でも好きだった気持ちを大切にしながら、少しずつ受け入れて今を生きるように落ち着いていくんですよね。
自分の切なかった過去を思い出します…。
思い出もまだ好きな気持ちも、少しずつ自分への愛に変えていけばいいと思います。
あの人にいてほしいと思うのはどんな時か
皆さんにとって、そばにいて欲しい、話を聞いてほしいと思う人はどんな人ですか。
どんな時にいてほしいなって思いますか。
ただ時間を共有して楽しく過ごすのもいいですね。
でも、やはり辛いことや悲しいことがあって、精神的にささえてほしい時に一緒にいてほしいと感じませんか。
とにかく話を聞いてほしい、近くにいてくれるだけでいい、抱きしめてほしい、優しい声をかけてほしい…
ただそれだけでいい、その存在を感じるだけでも心が落ち着いたり、安心できるから不思議ですよね。
遠くてなかなか会うことができなくても、そんな人の存在があるっていうだけで心強いと思います。
自分の格好悪いことも含めてなんでも伝えられる人、大切にしたいです。
大切な人を失う恐怖
大切な人を失ったことはありますか。
それは、家族との死別や離婚、恋人との別れ、急な辛い出来事による大切な人との別れなど…
心の準備ができているならまだしも、その時が急に訪れる時もありますよね。
私も何度も経験してきましたので、もう2度と同じ思いはしたくないと思っています。
でも、気をつけられないこともたくさんあります。
まずは、ご縁はずっとでも絶対なものでもないということを、頭の片隅に置いておくことです。
絶対大丈夫と思っていた人でも、絶対ということはありません。
それは宇宙が決めることなので、コントロールはできないです。
ですから、常日頃から感謝の気持ちは伝えていきましょう。
解決したいことは、その都度話をして自分の中でクリアにしておきましょう。
そして、依存しないようにしてください。
心が依存してしまうと、その人に⚪︎⚪︎してもらわないと解決できないというような気持ちになります。
でも、そんなことはありません。
だって、自分の人生の主役は自分です。
『自分で決める』ことを意識してみてくださいね。
back number 君がドアを閉めた後 まとめ
back numberの君がドアをしめた後は、大切な人を失った直後のリアルな深い喪失感や、一人残された部屋や日常生活で、彼女の面影を探し、目の前の事実をようやく受け入れていく様子を描いた歌でした。
大切な人との別れは突然やってくることがあります。
絶対ではありませんが、いつかは終わりがくると思っていた方がいいのかもしれません。
なぜなら、人は終わりを意識しないと、なかなか行動しないことが多いからです。
いつまでも続くと思えば、その状況に慣れてしまい当たり前に感じてしまいます。
大切な人とのご縁に感謝したり、気持ちを伝えることは、日頃から大切にし行動してください。
私は自分らしく、自分の言葉で愛を伝えていきたい…そんな気持ちで発信しています。
本当に歌からもらうものはたくさんあります。
忘れていた気持ちに気付いたり、学んだり、今の心に響いたり、癒されたり…
歌は世代を超えてみんなに愛されています。素敵な歌をこの先もずっと大切にしていきましょうね。

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