wacci 恋だろの歌詞の意味/今日もただ君が好き

男性ヴォーカル

こんにちは。

今日は私の大好きな曲をご紹介です。

wacciは、数々のヒット曲を世に輩出してきました。

中でも、2022年にリリースされた『恋だろ』はたくさんの人の心に響き、日本レコード大賞にて優秀作品賞も受賞しました。

また、2022年松下洸平が出演していた土屋太鳳主演のフジテレビドラマ『やんごとなき一族』の挿入歌にもなりました。

バンド名の由来は、『わたしたち』からきているそうです。

日常の不安や痛みに寄り添うい、そっと背中を押してくれる歌が溢れています

wacci 恋だろ 歌詞の意味 君に伝えたい

この曲は、恋愛において、性別や年齢、外見、年収など、世間が気にする様々な条件や常識にはとらわれず、ただ相手のことが好きだという気持ちがあればそれで恋だと、一途な気持ちを歌った曲です。

周りの目や反対などを乗り越えて、ただただ好きなお相手を思い続ける気持ちこそが恋なんだ!

そんな、思わず微笑んでしまうようなメッセージが込められています。

誰かを好きになることやずっと好きでいることに、誰の許可もいりません。

その気持ちが頑張る力になったり、切ないけど幸せを感じたり…

誰かを思う気持ちは、自分の中で思いがけぬパワーに変わりますよね。

自分の中で何度もさよならしたり、また好きになったり、どうしようもない気持ちに残酷さを感じたり、恋は少し苦しい。

でも自分の気持ちはごまかせない、それが恋ですよね。

だから、好きになってしまったのなら仕方ないです。

とことん好きになって砕け散ってもいいし、自然にさよならできてもいい。

その気持ちを味わって進んでいったらいいと思います。

恋とは、いろんな条件や環境に関係なく、困難も乗り越えられる『好き』というシンプルな気持ちで成り立つ感情のことでした。

恋をしていますか

あなたは今、恋をしてますか。

今まで恋をしていましたか。

どんな恋をしてきましたか。

恋はちょっと切ないですよね。

私はいつでも恋しています。

ここだけの話、恋が好きです笑

お恥ずかしながら、恋している自分を、応援したくなります。

恋は自由です、ただ心の中で好きだなって感じることに誰の許可もいりません。

その先の行動については、ご本人にお任せします。

恋すると楽しくなり、いろんなことを頑張るエネルギーになります。

何歳になっても、恋すると綺麗になることを意識します。

仕方ないけど、恋は時々苦しくなったり、ちょっと切なくなります。

でも、ものすごいパワーを発揮します。

だから恋はやめられません。

皆さんもぜひ恋してくださいね。

wacci 恋だろ、そしてからあげ

恋だろのPVを見たことはありますか。

私は何回も見ているのですが、お弁当やさんで働いている男性と、それを買いに来ている女性の物語があります。

男性は、お弁当やさんのガラスケースのところでいつもお弁当を売っています。

女性は、近くの会社で勤務していると思われる服装で、いつもからあげお弁当を買いに来ている様子です。

休憩時間にビルの屋上に上がると、隣のビルの屋上でからあげ弁当を頬張っている彼女を見つけました。

とても嬉しくなり、時々屋上でその様子を見たりしていました。

2人は、顔を合わせるたびに笑顔で言葉を交わしていましたが、ある日急に姿が見えなくなりました。

男性は心配した様子で屋上に行ってみても、彼女の姿はありません。

しばらくして、とても落ち込んだ様子の彼女がやっとお店に来てくれました。

きっと失恋でもしたのでしょう。

そんな表情です。

彼はそれを悟り、多くは話しかけませんでした。

そして屋上で泣いている彼女を見つけ、2人は目を合わしたまま、何も語ることはありませんでした。

その後はまた、彼女が元気にからあげ弁当を買いに来るようになり、2人は以前のように素敵な笑顔で言葉を交わすようになりました。

とても初々しい表情の2人で、みていて私まで微笑んでしまいます。

よかったらYouTubeで一度見てみてくださいね。

wacci 恋だろ まとめ

wacciの恋だろは、性別や年齢、外見、年収など、世間が気にする様々な条件や常識にはとらわれず、ただ相手のことが好きだという気持ちがあればそれで恋だと、一途な気持ちを歌った曲です。

周りの目や反対などを乗り越えて、ただただ好きなお相手を思い続ける気持ちこそが恋です!

そんな、思わず微笑んでしまうようなメッセージが込められた素敵な歌でした。

もしも恋をしているようでしたら、ぜひこの歌を聞いてみてほしいです。

建前や世間体、条件など関係なく、心で好きになるものだと思います。

いろんな背景は一旦置いといて、その人を素直に好きと思えるのなら、恋を続けてみてはいかがでしょうか。

そんな気持ちを後押ししてくれる歌でした!

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