wacci 宝物の歌詞の意味/君は僕の宝物

男性ヴォーカル

wacciの音楽には、一貫して日常や誰かのそばに寄り添う歌を作りたいという思いがあります。

大人気の曲『宝物』も、聞く人それぞれの日常に寄り添うような優しさが感じられます。

Wacci 宝物の歌詞の意味

「宝物」は、仲間との出会いや一緒に乗り越えた日々などを『宝物』と表現した、感謝や応援の歌です。

当たり前の日常や大切な人たちと過ごした記憶こそが、何にも変えることができない財産である…

そんなメッセージを込めています。

忙しくてつい見落としたり忘れがちな「当たり前の存在のありがたさ」や誰かがいてくれる幸せを、この歌はそっと思い出させてくれます。

社会的に不安や孤独を感じやすい時代の中で、君がいてくれたから強くなれたといったポジティブなメッセージは、多くの人の心に届いたのではないでしょうか。

挫折しそうな時でも、ともに泣き、励まし合える仲間の存在は心強く、日々の何気ないことも、実は気にしてくれていたり支えてくれている人がいます。

当たり前に思ってしまうと気づけません。

見えないところで自分の支えとなってくれていた人との出会いは、人生において本当に宝物ですね。

また、夢というものは、追いかけても近づけば近づくほど、また遠く感じたりもしますし、生きていたら、理想と現実の間で挫折しそうになることもあると思います。

そんな時こそ宝物である仲間の存在を大切してほしいなと思います。

あなたにとっての宝物はなんですか

人それぞれに、宝物に思っているものはあると思います。

歌詞の中の「宝物」は、特に誰と限定していないので、聞く人それぞれに相手の存在を想像することができます。

親友や両親、恋人、もしかしたら過去の自分かもしれませんが、この歌を聴いてもう一度その人と出会い、思いだし、宝物を感じて欲しいです。

特に今現在、何か困難に直面していたり、誰かの助けを感じている状況にあるなら、この曲の優しさや温かさ、心強さは自分へのメッセージのように感じられるのではないでしょうか。

幸せだった思い出も、辛い過去も、今に続くための種だったと思えます。

今が幸せなのも、過去のご縁や出来事からの学びのおかげなので、やはり未来に続く今のご縁を大切にするのは必然です。

 

夢を追いかける途中で叶っていく小さな夢を大切に

ヴォーカル橋口さんのお話

これまで、日本武道館で念願の有観客ライブも実現できました。

お客さんのいる武道館は、拍手が降ってくるような感覚も、自分たちの曲がすごい力をもって届いていく感覚も、すべてが特別で宝物のような時間でした。

ここにたどり着くまでのwacciの思い、スタッフの思い、お客さんの一体化して、そのみんなの思いをつないでくれた楽曲たちが広大な空間を彩っていく様が目に見えるようで、音楽で一つになっているという感覚を今までで一番感じられたライブだったと思います。

音楽活動を始めてから20年以上、wacci結成からは12年が過ぎました。

これまで叶わなかった夢もたくさんあるけれど、夢を追いかける道の途中で叶ったことも数え切れないほどあります。

まずミュージシャンになれたし、いいメンバーに出会えたし、音楽で食べられるようになったし、ミュージックステーションに出演できたし…。

自分がなりたいものになろうとする日々の中で、少しずつ夢が叶っていく。

これは僕に限らず、多くの人の人生に当てはまることだと思います。

その叶った何かが小さくてもそれは本当に尊いもので、「夢を追いかけてきてよかった」という自信や原動力に必ずなるから、僕はそんな物語のひとつひとつを大切に、これからも誰かの背中を押すことができるような曲を作っていきたい。

この思いは、路上で歌っていた高1の頃から変わっていないんですよ。

wachi ワッチ 宝物 まとめ

wacciの宝物は、

仲間との出会いや一緒に乗り越えた日々などを『宝物』と表現した素敵な歌です。

大切な人や当たり前に思っていた日常に感謝すると共に、仲間を応援する心強い歌です。

誰かが見てくれている、自分のことを気にかけてくれているのは嬉しいし心強いですよね。

その気持ちやエネルギーを、ぜひ周りにも自分から広げてみてください。

いつも陰で自分の支えとなってくれていた人の存在は、人生において本当に宝物です。

これはもう、感謝しても、しきれないですね。

でも、いつか私がその立場になれたらと思い、今日もコツコツがんばります。

このブログを読んでくださっている方の心に、いつか小さな花を咲かせることができるよう続けていきたいです。

今日もありがとうございました😊

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