Preciousさんの代表作『1/人生』…
足りなくてー足りなくてーそれでもまだ足りなくてー
っていう歌、聴いたことありますよね。
Precious 『1/人生』Wiki風プロフィール
precious(プレシャス)
千葉県出身のシンガーソングライター
歌詞に強いメッセージを込めるスタイルで、実体験や身近なストーリーをベースにしたラブソングやウェディングソングを得意としている
2009年デビュー、デビュー曲「あんたの背中』
楽曲『幸せにする+愛してる』がゼクシイのCMに起用されたのち、リリースした『1/人生』(じんせいぶんのいち)はYouTubeやSNSを中心に、大きな反響を呼んだ。
地元千葉と自然を愛するナチュラリスト
口癖は「俺は今日の歌いにきているんじゃねえ伝えにきているんだ」
(引用元:tuneCORE)
precious 1/人生の歌詞の意味
代表曲『1/人生』は、日常のリアルな情景や等身大の恋愛模様を描いたラブソングです。
失って気づいた大切な人への後悔を歌っています。
日常的な描写から始まり、別れ、そして数年後の痛切な後悔へと至る、切ないストーリーです。
実際の歌詞は、別れた大切な人に向けて、今でも大好きで大好きでとても大切に思っている気持ちを、いろんな言葉で表現しています。
仕事終わりの作業着、ボロ車で過ごすデートでも笑顔で付き合ってくれた…
よそ見したくなって、気持ちが重く感じて、冷たく突き放したせいで、あなたは戻らない過去になった…
それから何年経っても、何人と付き合っても、最後に思い出すのはいつもあなただった…
世界中のラブソングを集めても足りない…
でも最後は、「幸せであれ、幸せになれ」と…
大切な人に向けた想いが伝わってきます。
プレシャス『2/人生』
実は『1/人生』には、続きがありました。
この歌から10年後を描いたアンサーソング『2/人生」。
失恋をテーマに、後悔と切なさを描いた前作とは対照的に、『2/人生』は、2人の人生が1つに結びつくことをテーマにした、ウェディングソングとなっています。
前作で離れてしまった2人の人生が、10年の時を経て再び重なり、主に歩んでいく様子が描かれています。
離れている間も一途に思い続けた深い愛着が綴られています。
前作では、仕事終わりに作業日のままデートしていましたが、今回は作業着からスーツに着替える週末デートに変わったようです。
ミュージックビデオには人気芸人のオヤカタくんが起用されており、楽曲の世界観を、より身近に感じさせる内容になっています。
ぜひ、どちらの歌も聴いてみてくださいね。
Precious 『1/人生』まとめ
『1/人生』は、失って気づいた大切な人への後悔を歌っています。
別れた大切な人に向けて、今でも大好きで大好きでとても大切に思っている気持ちを、いろんな言葉で表現しています。
失ってからその大切さに気づくことって、珍しいことではないように思えます。
失う前に、日々の当たり前と思っていたことが本当に小さな幸せの塊だったことに気づき、大切な人の手を離さないようにしましょうね。
この楽曲の続きの『2/人生』はちゃんと幸せを掴んで離さないように、男性の変化が感じられると思います。
ぜひそちらも聴いてみてくだい。

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