こんにちは。
今回は、Kiroroの『未来へ』をご紹介します。
Kiroro 未来へ 歌詞の意味を理解する
この曲は、幼い頃に今までに母から受けた深い愛情と、過去の記憶や思い出を胸に、自分の未来へ向かって一歩ずつ進んでいこうとする気持ちがテーマになっています。
歌詞からは、母から子への惜しみない愛情が感じられます。
誰もが通る思春期の反発や恥ずかしさで、素直になれなかった気持ちも込められています。
大人になった今だから母の気持ちや愛情が理解できる心情が伺えます。
幼い頃は、母の愛とかそんな難しいことは考えていませんでした。
でも、そばにいるだけで安心して毎日を過ごすことができましたし、私はそんな母が大好きでした。
高校生くらいの年齢では、何か言われると気に障ったり、いちいちうるさいなあ…
なんてよく思っていましたし、反抗もしましたよね。
でも、母になってみたら、そういいたくなるのもとても理解できます。
あの頃はわからなかったけど、ありがたかったんだなって思います。
誰もが不安を抱えながらも、これから未来に向かってゆっくりと自分の人生を歩んでいくでしょう。
そんな人たちに向けて、優しく背中を押してくれる力強いメッセージを感じます。
Kiroro未来へから知る 母の愛の深さ
歌の入り出し『ほら足元を見てごらん』から想像する、優しく手を引いてくれた母の姿…
母は、子供にたくさんのことを教え、見えないところで支えてくれています。
そんな母の、見返りを求めない大きな愛情が描かれていると感じます。
反抗期でたくさんの反発や時には言葉の暴力を受けたこともあるでしょう。
それでも、母の子供に対する愛は変わることはありません。
見捨てることもありません。
子供は何歳になっても我が子であり、大切な命です。
幼くて気付けなかった母の愛情も、思春期で恥ずかしくて素直になれなかったことも、今ではわかります。
大人になって自分で進む道を選び、自分の判断で進んで行きました。
壁にぶつかったり不安で押しつぶされそうになっても、大丈夫ってそっと包んでくれる母の愛は、本当に心の支えになりますよね。
私は、そんな母でいられているかなって今考えました。
多分、子供達からは合格がもらえているのではないかなって思っています笑
皆さんはどうですか。
母親の愛の深さについて、振り返って感じるいい機会になりますね。
未来へ誓う 母という存在
母親の存在は、どの家庭においても、かなり大きな存在だと思います。
皆さんにとって母とはどんな存在でしょうか。
いろんな家庭の事情も背景もありますので、皆さんに共通するってことはないと思っていますが…
私は小さい頃から甘えん坊で寂しがりやでしたが、なんでも自分の判断で行動できるタイプでした。
それは今も変わらず、自分で決めたら即行動するところがあります。
きっと幼い頃から、それで大丈夫だっていう気持ちになれる環境や愛情があったのだと思っています。
昔聞いた話ですけど、末っ子だった私は割と雑に扱われていたし、放っておいてもやる子だったと…
多分、兄や姉の姿が反面教師で、自分で行動できるようになったのだと推測します。笑
今では3人の子の母となりました。
彼らの心の支えになることや、自分の道を自分の判断で一歩ずつ進んでいけるように、アドバイスをしたり励ましたり…
時には見守ったりそっと背中を押したり…
私が決めるのではなく、自分で決めて進むことができるようにしています。
いいも悪いも自分の人生ですからね、たくさん経験し、楽しんで望む世界に行って欲しいと思います。
そういう私も、まだ道半ばですが…
キロロ 未来へ まとめ
『未来へ』という言葉だけ聞くと、いろんな想像ができますよね。
未来へ向けた何かの準備とか、未来の自分へとか、未来へ一歩踏み出そう!とか…
皆さんそれぞれに考えがあって、いろんなことを想像して、それぞれの受け取り方でいいと思います。
母という小さい体から発せられる、包容力、優しさ、厳しさ、明るさ、強さ、偉大なエネルギー…
それを、生まれてから死ぬまで続く愛情として、表現されている歌だなあと感じております。
母は強し!そう簡単にくじけません。
いざという時は、男より強いかもしれません。それくらい、愛の力は強いと思います。
ぜひ、これを機に、ご自分のお母様のこと、ご自分の母としての在り方など、感じてみるのもいいかもしれませんね。
きっと、お母様やご自分が頑張って来られたことを再確認できると思います。
これからの在り方も考えるいい時間になるのではないでしょうか。
どう感じても間違いなんてありません。
音楽という一つの気持ちを伝える方法で表現されたものから、豊かな気持ちでたくさんのメッセージを受け取ってくださいね。


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