キロロ 長い間の歌詞の意味 気になりませんか

女性ヴォーカル

Kiroro 長い間 歌詞の意味を掘り下げてみる

この曲は、Kiroroのデビュー曲として、ロングセラーを続けており、高校野球の入場曲にも選ばれました。

長い間仕事の都合でなかなか会えず、女性が胸の中の強い思いや、愛してるけど言えない切なさやもどかしさに気づきました。

そんな気持ちを歌った、女性から男性に向けたラブソングです。

恋をしていると、辛さや切なさでいっぱいになることもありますよね。

自分の気持ちを伝えたくても反応が怖かったり、伝えたことで嫌われるのが怖いことありませんか。

そして自分の中に気持ちを押し込めてしまい、また今日も切ない…

そんなこともあると思います。

そんな時って、小さな幸せがとても大きな幸せに感じませんか。

離れていて会えないとか相手が仕事で会えない時は、仕方ないけど余計に寂しいですよね。

声が聞けた!とか、優しくしてくれた♡とか、そんな些細なことにすごい幸せを感じると思うんです。

そんな彼を思って切ない女子の気持ちを歌っているようです。

Kiroro 長い間 待つことと待たせること

生きていると、待つことも待たせることもありますが、ここで待つことの大切さについて考えてみます。

ここでお話する待つことや待たせることは、待ち合わせで待つとか待たせるという意味ではありません。

もっと深いところのお話です。

待たされるという表現になると、相手から受ける行動の意味になりますし、いい印象は受けません…

でも、『待つこと』って自分で選択した行動で、実はとてもいいことなんです!

相手を信頼して任せたり、自分の心に余白を作るのに大切なスキルです。

相手の成長や信頼関係の構築、自分の成長に大きなプラスの効果をもたらします。

ただじっとして相手をうかがう行動ではなく、相手を信じて見守るという意味でサポート的な行動といえます。

会えなくて寂しい、どうして会ってくれないの、私のことどう思ってるのなどネガティブな気持ちや執着ではありません。

待つことを選択して、きっと大丈夫!彼が頑張ってるから私も頑張ろう、成長しようなど、ポジティブや自立の気持ちでいること…

それが、この先の幸せな世界につながると思います。

ですから、自分で決めた『待つこと』には、とても前向きな気持ちでいていいです。

そして、その間の時間はぜひ有効に使い、自分なりに楽しんで欲しいと思います。

どうですか。待つことも悪いことではないと思えてきませんか。

キロロ 長い間 待つのはどれくらいが長いと感じるか

人は、先が不透明な状況では、より長く苦痛に感じ、不安を増幅させます。

また、先行きやゴールがわかっている状況では待つ時間が短く感じる傾向にあります。

もしも誰かからの連絡をいつまでも待っている状況でしたら、行動を変えましょう。

まずは、それを待っているという意識を変えてみませんか。

待つという意識でいると、どうして返事をくれないのなど、いろんな推測をします。

そうやってただ時間を使ってしまいます。

いつまでという約束や決まりがないことに関しては、返事が来るかどうかもわかりませんので、一旦忘れるくらいの方がいいと思います。

返事は、来ればラッキー、来なければまあそんなものだよね程度に思っていた方が気が楽です。

そしてあとは、自分のことに集中しましょう。

Kiroro 長い間 まとめ

『長い間』は、会いたいけど会えない、愛してるっていいたいけど言えない…

そんな切なさを秘めています。

待つことは一見、心のトレーニングにも思えますが、相手を信頼することや自分の成長のチャンスでもあります。

相手を信頼すると決めた自分を、信頼してあげるのです。

待たされるという心境にフォーカスせず、待ちながらも自分の時間や状況を優先して楽しむことです。

何かに夢中になっていると、待っていることから気持ちが離れて、気持ちが軽くなりますよ。

是非やってみてください。

どんなことに関してもですが、自分にとって参考になることは採用してくださいね。

いらないと思うことはスルーしましょう。

 

 

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