Kiroro ベストフレンドの歌詞とドラマ主題歌

女性ヴォーカル

こんにちは。

今回はKiroroのベストフレンドについてです。

キロロのBest Friend 歌詞の意味を考える

この曲は、友人や大切な人への感謝や、変わることのない友情を歌った歌です。

辛い時や悲しみに明け暮れている時、嬉しい時や幸せを分かち合いたい時など、そっと寄り添ってくれる温かさや前に進む勇気をくれた親友への感謝を表現しています。

また、親友からもらった優しさを胸に、また前を向いて、輝いて生きていくという前向きなメッセージが含まれています。

ヴォーカルの玉城が、ぶつかったり落ち込んだりすることが多い自分をいつも慰めてくれる金城に向けて、感謝の気持ちを綴った歌です。

親友に送る歌として知られており、卒業式や結婚式でも歌われています。

ちなみに、私の結婚式でも、この曲を使わせていただきました。

やはり、何かあった時、話を聞いて欲しい時に、親友の存在はとても大きくて心が救われます。

その存在があるだけで勇気がでたり、頑張れたこともありますよね。

大切にしていきたいと思います。

Kiroroのベストフレンドがドラマの主題歌に

この曲は、2001年に放送されたNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌となりました。

ちゅらさんは、初めて沖縄が主要な舞台となったドラマで、シリーズ化されました。

主演国仲涼子が那覇に移り住み、やがて上京して看護師を目指す成長物語で、恋や家族との絆、看護師として働く職場の人間模様などを描いています。

NHKが2003年に行ったもう一度見たいあの番組リクエストの連続ドラマ部門で、第1位となりました。

ドラマの中で、結婚を誓い合うなど重要な舞台となった『和也の木』(ガジュマル)は、台風で倒れ現在は存在しないようです。

また、『ちゅらさんの碑』は、小浜島の西大岳展望台に移設されたとのことです。

沖縄は、私も数回行ったことがありますが、きれいな海と砂、貝やサンゴ、ステーキにその地のお土産、美ら海水族館、歴史ある観光地など、何度もいきたくなります。

ぜひまた行きたいです。

私は北海道に住んでおりますので、最北から最南へ!ですね。

機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

ちなみに、ちゅらさんという言葉の意味は、沖縄の言葉で『清らかだ』『美しい』『きれいだ』という意味です。

ちゅらという人にさん付けした訳ではありません笑

あなたのベストフレンドはどんな存在か

私には親友は少しいてくれれば十分ありがたいと思っています。

私は、昔から友達がそんなに多くありません。

大勢で集まってワイワイやるのは、あまり得意ではありませんでしたし、特定の数人でいつもつるんで過ごすのが、落ち着いていて好きでした。

学生の頃は、クラスの大体の人は仲良しでしたが、私にとってはいつも一緒の数人は、気を遣わなくて楽でしたし、いざという時に相談できて親身になってくれる友達だったので、それで十分でした。

皆さんの親友は、どんな方ですか。

私は、仕事に関しての前向きな話し合いができたり愚痴を言い合える人、それから本当に辛い時に自分をよく見せることなく、ありのままで相談できる人、そして状況を理解して見守りつつ励ましたりそっと背中を押してくれる人を大切に思っています。

その人たちのおかげで、幾つもの困難も乗り越えることができたからです。

いつも気にかけてくれたり、見守ってくれている存在がいるというだけで、本当に心強いですよね。

もしもそんな親友がいたなら、本当に大切にしてくださいね。

Kiroro ベストフレンド まとめ

Kiroroのベストフレンドは、辛い時や悲しみに明け暮れている時、嬉しい時や幸せを分かち合いたい時など、そっと寄り添ってくれる温かさや前に進む勇気をくれた親友への感謝と変わることのない友情を表現した歌でした。

ベストフレンドの存在があるおかげで、不安になっても弱気になっても、また気持ちを強く持って乗り越えられる…

そんなことも何度もありました。

人の心って本当にすごいなあと思います。

だって、その人の存在を感じるだけで強くなれて、困難も乗り越えられるんですから。

ポイントは、不足感を感じないことですね。

それしかない!と思うよりも、これがある!と満たされた感じを感じることです。そして感謝の心を忘れないことです。

これは全てにおいて共通の感じ方ですね。

いつ何があるかわかりませんので、ぜひ大切なお友達を大切にしてください。

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