シンガーソングライターのりりあ。さんは、TikTokやYouTubeなど、SNSを中心に活動を開始したネット初のアーティストです。
弾き語りのカバー曲やオリジナル曲を投稿し、SNS世代から絶大な支持を得ています。
りりあ。本名や顔は?何歳?
りりあ。
本名 非公開ですが、りりあというお名前は本名だとか…なので苗字非公開ですね
生年月日 2000年11月27日(2026年7月時点で25歳)
出身 東京都
身長 公表していないが、ファンの間では150cm台前半程度なのでは?と小柄体型を推測する声が多くみられます。
顔出しはせず、素顔を明かさない匿名アーティストとして活動しています。
お顔もお名前も明かされていないなんて、残念ですー
高校生の頃から音楽活動やライブをされていたようです。
元々は事務所には所属していなかったのですが、2020年からトイズファクトリーのデジタル配信やSNS初のアーティストに特化した「VIA Label」の第1号アーティストとして所属しています。
りりあ。何者なの?
TVアニメ『「君を愛する気はない」と言った時期公爵様がなぜか溺愛してきます』のオープニングテーマを担当するりりあ。さん。
「いつかちゃんと」は、登場人物の両思いな関係をテーマに書き下ろした楽曲です。
りりあ。さんは、TikTokのフォロワーが122万人、YouTubeの登録者数が45万人を超える次世代のシンガーソングライターです。
動画配信をきっかけに、りりあ.さんの歌声が一気に注目され始めたことについては、全然実感がないと語っています。
しかも、TikTok初投稿は、歌とは関係ないディズニーの動画だったようです。
TikTokのフォロワー数は、弾き語りシンガーソングライターとして最多クラスを誇るそうです。
また、2022年公開のアニメーション映画「バブル」では、ヒロイン「ウタ」の声優を務め、エンディングテーマ「じゃあね、またね」も担当しました。
声優としては、そのままのリリア。さんの声で本を読んで声を出したという感じだったようですよ、それはやりやすいですね。
TVアニメ「私の幸せな結婚」、「らんま1/2」、ドラマ「あの子の子ども」などのオープニングテーマにも起用され、精力的に活動しています。
自宅の部屋からのアコースティックギターの弾き語りカバーやオリジナル曲のSNS投稿が、エモーショナルで癒しな歌声と豊かな表現力で、あっという間に話題となりました。
りりあ。さんにとって、TikTokは「命」だと言います。
TikTokは家みたいなもの。それがなくなったら何もできない。TikTokがなくなったら音楽もやめちゃうかもしれない。
(引用元:TikTok公式note)
声がとっても可愛らしいんですよね。
声を聞いていても、お顔もとても可愛らしいんだろうなって想像してしまいます。
一気にファンになりました!
「いつかちゃんと。」歌詞の意味は?
りりあ。さんの「いつかちゃんと。」は、TVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます。』とのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
お互いに想い合っているのに素直になれず、すれ違ってっしまう状態を「両片想い」と言いますが、そんなもどかしさと、いつかその気持ちをちゃんと伝えたいという切なくも前向きな心情が描かれています。
タイトルにもなっている「いつかちゃんと。」には、今はまだ言えない好きな想いを、いつかちゃんと相手に届けたいという未来への希望と覚悟が込められています。
主人公が元々雨音が嫌いだったようなんですけど、それを好きになったのは、好きな人と一緒にいる時間が憂鬱な気分を幸せな時間に変えてくれたってことですね。
相手の存在が、自分の世界を良いものに変えてくれて、世界を明るくしてくれている様子がわかります。
歌詞の中では、本当は愛してると伝えたいのに、恥ずかしさや嫌われたらどうしようという不安から、素直な言葉を飲み込んでしまいました。
本当の気持ちを隠して、冗談やごまかしの言葉でその場をやり過ごそうとするのは、恋愛に臆病になってしまう乙女心そのものですね。
りりあ。「いつかちゃんと。」まとめ
お互いに想い合っているのに素直になれず、すれ違ってっしまう「両片想い」。
そんなもどかしさと、いつかその気持ちをちゃんと伝えたいという切なくも前向きな気持ちが感じられる曲でした。
今はまだ言えない好きな想いを、いつかちゃんと相手に届けられたらいいですね。
そんな未来への希望と覚悟を胸に、今日も好きな人のことを想ってポジティブな気持ちに変えていきつつ、前に進んで行きましょう。
りりあ。さんがこれからチャレンジしてみたいこととしては、恋愛でないテーマで曲を作ってっみたいようです。
それも結構前から宣言しているようです。
いつかちゃんと。それを達成する日が来るでしょうね!
応援しています。
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