音田 雅則「幸せ」は、音田さんが18歳の時に作詞作曲を手がけた楽曲で、失恋をテーマに「別れてから気づく、当たり前と思っていた幸せ」を描いた切ないバラードです。
失ってから初めて気づく感謝と後悔の念が綴られています。
18歳の時にそんなメッセージが詰まった曲を作るなんて、すごいです!
また、音田さんは、心に染みる綺麗な歌声と、歌い方や声を自在に使いわける才能を兼ね備えています。
音田雅則の楽曲への想い
音田さんの楽曲への想いは、大切な人へのリアルな感情と、一人一人の心に想いを届けることにこだわっています。
音楽活動を応援してくれた実のお姉さんの結婚式のために書き下ろした「ウェディング」では、身近な大切な人を純粋にお祝いし感謝を伝えたい想いが共感を呼びました。
また、歌は一人一人に向けて歌っていると語っており、
「あなたが僕の歌を聴いて前を向けたなら、僕は音楽をやってて本当によかったと思う。」
と、ファンへのメッセージを送っています。
(引用元:Instagram)
アーティストとしては、楽曲に合わせて自身の声色やサウンドを自在に操り、自身の音楽世界の幅を広げることに貪欲のようです。
とても透明感のあるきれいな優しい歌声で、聞いていると心の中で自分の声を聞いている時のような感覚がします。
歌詞を感じながら聞いていると、涙が込み上げてくるんですよね。
音田雅則「幸せ」歌詞の意味を紹介
この曲は、失ってから気づいた過去の恋愛の美しさと切なさを表現しており、日常のささやかな瞬間にこそ「本当の幸せ」があったという意味が込められています。
最初の歌い出しは、幸せな思い出や出会ってくれたことへの感謝の気持ちを歌っています。
でもその直後は、もう遅かったとすでに過去のものであることを示しています。
本当の幸せは、今の幸せとその儚さが隣り合わせにあると言います。
確かに、幸せとは、長く続くものではないのかもしれません。
その時その時で、どんな幸せに気づくか、どう行動するか、どう感じるかで幸せが続いているかのように感じるのかもしれません。
失うことを恐れるのではなく、その一瞬一瞬を大切にすることが、ずっと幸せを感じる方法なのかもしれませんね。
10代で作ったとは思えない死生観や恋愛感が感じられます…
音田さんは、「感謝」ということを大切にしており、次のように語っています。
出会いも別れも、その人と過ごした日々があったからこそ、また次の幸せがある。どんな出会いにも感謝は欠かせない。それを強く伝えたいと思って曲を作成しています。
(引用元:WiiiiiM)
本当に感謝って大事だと思います。
出会ったことは奇跡ですし、共に過ごせたことも決して当たり前ではなく、ご縁に感謝です。
大切に思える人が自分の人生に登場してくれたから、こんなにも幸せな日々を過ごせたし、ご縁が終わることによって、また新たなご縁に出会うチャンスが来るということです。
また、この曲のミュージックビデオは、とても透明感のある映像が話題となりました。
2021年の公開時には、モデルでタレントの中澤瞳さんが出演し、等身大の恋愛観を表現して楽曲の世界観を彩っています。
また、「幸せ」に通じる純粋で温かいラブソングの感じは、のちにリリースされた「幸せの色」にも受け継がれており、彼の代名詞にもなりました。
音田雅則・読み方、顔や年齢に迫る
音田 雅則(おとだ まさのり)
2003年4月19日生まれ
京都府出身ソロアーティスト
2021年、18歳の時に活動を開始。
2021年8月位配信した「アイウタ」が、Spotifyバイラルチャートに40日以上連続ランクインし、注目を集めた。
それに続き、オリジナル曲「幸せ」が、口コミだけでYouTube200万回再生を突破。
2022年10月リリースの「ウェディング」は、姉の結婚式のために書き下ろした楽曲で、ストリーミング1億再生を突破する大ヒットを記録。
2026年春に4度目のライブ開催。Zeppなどでの各公演がSOLD OUT。
今までにリリースしたストリーミングの総再生回数は、5億再生を突破している。
(参考:音田雅則公式サイト)
また、2026年7月には、TVアニメ「黄泉のツガイ」のオープニングテーマとして新曲「back shot」が起用されている。
18歳での考え方や恋愛観が、もう長い人生を重ねてきたかのような感性にも感じますが、デビューから短期間での結果を見ても、すごい才能を発揮されてますね。
そしてお顔なんですけど、基本的に素顔を明かしていません。
ただ、完全に顔を隠しているわけではなく、ライブでは素顔を公開してパフォーマンスを行っているようです。
気なる方はぜひライブに行って見てくださいね。
ぜひ検索してみてくださいね。
音田雅則「幸せ」まとめ
音田雅則「幸せ」は、失ってから気づいた過去の恋愛の美しさと切なさを表現しており、日常のささやかな瞬間にこそ「本当の幸せ」があったという意味が込められている曲でした。
また、いつも感謝の気持ちを大切にして、どんな出会いにも感謝しそれを伝えたいという想いが感じられました。
幸せとその儚さは隣り合わせであり、始まりも終わりも全ては自分でコントロールできるものではありません。
全てに感謝し、1日1日を大切に過ごし、相手を試したり騙したりすることなく、素直に自分に正直に、小さな幸せを感じながら過ごして欲しいなぁと思います。
人それぞれ幸せの形は違いますが、自分の心が喜ぶ生き方が自分の幸せな生き方につながるのではないかなと感じました。
皆さんの幸せってどんなことですか。
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