Kiroroは、1995年に結せされた女性2人のグループで、2人は高校の同級生でした。
アカペラにピアノ伴奏を付けたのが結成のきっかけで、今でもボーカルとピアノ演奏のスタイルです。
作詞作曲はお二人とも手掛けているようです。
出身は沖縄ですが、北海道に行った際、耳に残ったアイヌ語に惹かれ、グループ名をKiroroに決定しました。
数々のヒット曲を世に輩出しましたが、現在はお二人ともお母さんとなり、活動は休止しています。
心にまっすぐ届く歌声と、人生や大切な人への想いを綴った温かい歌詞が魅力です。
kiroro 生きてこそ歌詞の意味
Kiroroの楽曲『生きてこそ』は、命の尊さや親から子への無償の愛を伝える名曲であり、全世界に向けた生命讃歌、そして「生きるもの全てに捧げる名曲」として発表した楽曲です。
全ての命や、今ここにいること自体に感謝し、生きているだけで素晴らしいというメッセージを込めたそうです。
この「生きてこそ」は、挫折や困難を乗り越えて、日々の生活を営む全ての人に向けて「そのままのあなたでいい」と背中を押す意味があります。
実際、どんな辛いことや苦しいことがあっても、生きていればなんとでもなります。
いろんな人に出会ったり、いろんなことにチャレンジしたり、生きていれば今から人生を変えることもできます。
皆さんは、どのように受け取りますか。
kiroro 生きてこそ 誕生秘話
キロロ 生きてこそVSムシキング
『生きてこそ』の曲は、アニメ『ムシキング』の主題歌にもなりました。
ムシキングは、カブトムシやクワガタのカードで技を出し合ったりして戦うカードゲームです。
1回100円でカードが1枚もらえる、当時子供達に大人気のゲームでした。
我が子も、ムシキングにかなり夢中になり、たくさんのカードを集めました。
この曲は、両親からの深い愛情や、生まれてきたことへの喜びを歌にしました。
また、困難があったとしても生きてさえいればまた始められる、乗り越えられるという力強い応援ソングです。
儚い命に悲しむのではなく、命の尊さや生きる勇気、そして希望を与えてくれます。
もしも、後悔するようなことがあっても、やり直すことだってできます。
生きていれば、その気になれば、なんだってできますからね。
母としての多く方は、我が子への特別な想いを抱くと思います。
親バカかもしれないけど、子供には幸せになってほしいと願うのは当然のことですよね。
kiroro の20数年の歴史
1998年にデビューして20年以上たつKiroro。
その年に、紅白歌合戦に出場し、瞬く間にトップアーティストになりました。
お二人は、共に3人の子供を持ち、現在は沖縄を拠点に子供たちの成長に合わせて、ゆったりとしたペースで活動しています。
デビュー当時は無我夢中でしたが、本当にお陰様のありがたい毎日だったと話しています。
デビュー3年目の時に、挫折を感じる時期がありました。
喉を痛め、自分の満足する歌が歌えない日々が続いて、歌うことが怖くなったそうです。
その後、半年間お休みをいただいて再開しましたが、応えられない自分が嫌で諦めてかけていました。
そして、このままじゃいけないと思っていた頃に、今のご主人と出会って結婚され、それをきっかけに生活の拠点を沖縄に戻しました。
その時は、もう納得できる歌は歌えないと思い、それならもう、この世界に戻れなくてもいい、歌を諦めて、新しい生活を頑張ろうと思っていました。
与えられた環境の中で、いかに自分の生活を豊かにするか、心が豊かと感じていられるかということは大事なことです。
生きていればどんなことがあってもなんとかなるし、尊いことだと思います。
生きていることに感謝し、、この命の時間を無駄にしたくない、自分の道を楽しみたいですね。
キロロ 生きてこそ まとめ
キロロの『生きてこそ』は、
両親からの深い愛情や、生まれてきたことへの喜びが感じられる曲でした。
そして、困難があったとしても生きてさえいればまた始められる、乗り越えられるという応援ソングです。
生きるということは当たり前ではありません。
どんなことがあっても生きていればなんとでもなるということを忘れずに、たくさんのことに挑戦し楽しんでほしいです。
周りと比べる必要もありませんし、自由にこの世界を作ることができます。
あなたは自信を持ってあなたの人生を全うしてくださいね♡


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